黒田長政
1568〜1623年。秀吉の軍師として知られる黒田官兵衛孝高(後の如水)の嫡子。
賤ヶ岳の戦い、九州征伐などに従軍し、天正17(1589)年に如水より家督を継いで、豊前中津12万石の領主となる。
関ヶ原の合戦で東軍に属して功績をあげ、家康から筑前52万石を与えられ、福岡城を居城とした。

黒田家
江戸期は多くの大名が取りつぶされたが、黒田家は関ヶ原の合戦以後、城主が代わらず、12代で明治維新を迎えている。